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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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永井豪先生、ごめんなさい。 あの名作デビルマンが、、。

以前TT乗りさんから放映スケジュールを教えてもらっていて、録画しておきました。 先週、wowowでの放映があったのは永井豪・不朽の名作「デビルマン」

噂ではかねがね日本映画史上に残る汚点だとか、東映の社長が試写を見て、あまりの出来にやり直しを命じたとか。

録画をやっと見ました。 噂に違わぬ酷い出来です。あまりの酷さに思わず「ごめんなさい、永井豪先生。」と、言ってしまいました。

永井豪先生といえば、天才。 ハレンチ学園に始まり、「デビルマン」「バイオレンスジャック」「マジンガーZ」「キューティーハニー」等々、数々の名作を世に残されました。超合金ロボの世界でも永井豪作品は別格の値段で取引されているらしいです。 中でも、デビルマンはダンテの黙示録にヒントを得て、まるでモーツアルトが天の啓示を受け作曲したように出来上がった作品だと本人がインタビューで答えておられました。

単行本を所持しているわけではないのに、そのプロローグは今でも覚えています。中学生時代に、少年マガジンを読む機会の無い友人に語って聞かせた事が有るので、良く覚えているのかもしれません。導入部にまず存在する山場は、、
不動明はヒマラヤ山頂で飛行機事故にあい、瀕死の状態で悪魔アモンに遭遇。その身を食われるわけですが、下半身を失った状態でも、生への執念を捨てません。 その強い精神力でデーモン族の支配から逃れる事に成功。 身体は悪魔となりながらも心は人間として、悪魔族と戦うというお話。テレビアニメでは、明るく楽しいヒーローモンとして描かれましたが、漫画では結構重たい感じの物でした。 その設定をほとんど無視しているのがこの映画です。 不動明がAの文字が大きく入った赤いTシャツを着ている処と、最後に下半身を失う処くらいしか、共通点は有りません。 富永愛のシレーヌもプロモでは大きく扱われましたが、本編では脇役です。 とにかく 主演の伊崎央登が酷い。酒井若菜も宇崎竜童も特段上手な俳優では無いかもしれませんが、お付き合いしてしまってます。トホホ。そんな中では、酷い目に遭う少年が唯一上手でした。 特に叫び声が上手。

わざわざ、デビルマンを使って、何を伝えたいのやら、さっぱり分からずです。 それなら、原作をなぞった方がよっぽどイイ物が出来るでしょうに、、。怒り。  監督が那須さんという「ビー・バップ・ ハイスクール」やモーニング娘。主演の「ピンチランナー」をはじめとする アイドルムービーで知られる人みたいです。ピータージャクソン「キングコング」「ロードオブザリング」監督とかが作ればいいのか出来そうです。 3時間以上になるけど、無理だけど。 なんにしても、永井豪先生、怒ってないの? そこが知りたいです。

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| movie | 03:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
私も「デビルマン」をWOWOWで観ました。
あまりの酷さに感想もなにもないというのが観終わった後の感想です。邦画三大駄作(「シベリア超特急シリーズ」「幻の湖」「北京原人」)に新たに加わる作品かと思いましたが、あまりのつまらなさに超駄作というある意味の褒め言葉も当てはめることができないようなどうでもいい作品になってました。敢えて言うならいわゆる「どうでもいいつまらないアイドル映画」のような作品でした。
で、永井豪先生ですが、この映画に出演なさっていましたので、本人はまんざらでもないような・・・本当に困ってしまいます。もうかなりボケがすすんでいるのではないでしょうか(笑)。
マスターが言うようにデビルマンをピーター・ジャクソンが監督してくれたらどんなにすばらしい作品(ロードオブサリングと同じ3部作くらいで)になっただろうにと想像してしまいます。
以前、ハリウッドから永井豪先生に「デビルマン」の映画化の打診があったそうですが、永井豪先生は「外国人が撮ったら宗教問題とかでややこしくなるから」という理由で断ったそうです。なんで、断る?宗教がらみの部分をもっと詳細に描いたほうが面白くなるんちゃうの?などと私は思ってしまうのですが、永井豪先生には辻に説法だったようです。とにかくどなたか外国の方に「デビルマン」を撮り直してほしいです。
| TT乗り | 2006/03/03 1:47 PM |

永井先生、神父役で出演? 気付きませんでした。 もう一度見るのは辛い。 シベリア超特急シリーズ」「幻の湖」「北京原人」はまだ見る機会に恵まれておらず、幸運かもしれません。 シベ超はナルシスト映画らしいですね。過去に見たナル映画といえば、レドフォードのナチュラル。プロローグが似ているラストサムライ。ジェット・リーのヒーローですかね。 Vシネで大仁田議員の主演作も酷かったです。ナル映画では有りませんが劇場でお金を払ってみた映画ワーストワンはアニメ「幻魔大戦」ですね。 良く最後まで見たものだと自分で自分を疑いました。
監督やカメラマンのナルシズムはいい結果に繋がることも有りますが俳優がナルな場合、よっぽどのファンでないと辛いですよね。ラストサムライは謙さんで救われたと思います。
| rhymin master | 2006/03/04 1:42 AM |










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