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There Goes Rhymin' Simon
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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

しばらくの間
午前10時半より午後9時まで営業。
日曜祝日は休業します
はやく 元通りに戻れますように

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眼で見ているのか、脳で見ているの?
我が家のメインテレビは、未だにトリニトロンチューブ、ブラウン管です。 店舗内はPRO TUBEで、懐かしい円筒形状です。 居間にはベガチューブ・フルフラット管です。 永年見慣れた円筒管から、平面管に買い換えた時のことです。 平面のハズの表面がなぜかうっすら窪んで見えます。 眼が、永年見慣れた期待値と微妙に違う形状を認識する時、上手く実体をイメージできないのかもしれないと思いました。 しばらくすると慣れてきました。 現在では、どの角度から見ても平面と認識出来るようになりました。

平行線の組み合わせや、矢印の両端の形状によって、実際の長さや、配置を錯覚してしまう事は広く知られています。 そこで、藤川球児投手の球筋について考えてみました。

藤川投手の球筋が、他の投手のモノと大きく異なる事はよく知られています。 スピードは150キロ前半。 充分な速さですが、球界イチとまではいきません。 現在休養中の久保田投手の方が速度では上回ります。 が、恐らく特殊な回転を与えられたボールは重力に逆らいます。 放物線を描いて緩やかに落下しながら進むはずのボールが、キャッチャーミットに届くまで、ほとんど一直線に進みます。 多くのバッターは、ボールの軌跡を予想して、投手の手を離れた瞬間、バットを振り始めます。 この辺りと振り出したバットは、藤川投手のボールの下側を、空を切り裂きます。 思うほどにはボールが落ちてこないのですね。 逆に思うところより下側をボールが進むのがフォークボールです。 佐々木投手の高速フォークが世のバッターを苦しめたのは記憶に新しいですね。 しかし、いかに高速フォークといっても、そこは変化球。140キロ台です。 藤川は150キロオーバー・トップスピードの直球自体が変化球といえるのではないでしょうか?

しかし、その藤川を苦しめたのは、先の交流戦における対楽天戦。 楽天のバッター達は、結構打ちましたね。  ビックリしました。 一流バッターなら藤川投手の軌跡を読んで打つことも出来そうなのですが 、それに慣れてしまうと、普通の投手の球筋に戸惑う事になりそうな気がします。 ひょっとすると野村監督は、万人が取り組める対藤川攻略法を考案済みなのかも、と恐れています。 実際、今シーズンの楽天。 最下位には違いありませんが、野球らしくなってきている感じがします。 楽天・野村監督、恐るべし。    対藤川攻略法完成?、気のせいであってほしいですね。
| タイガース | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) |









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