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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
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カフェ・ライミン・ブログ

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クルマ浦島太郎 2
今日は奥歯を支える歯茎や顎自体が少々痛みます。

いえいえ、私に虫歯はありません。 歯周病もありません。

敬老の日だった昨日は、お休みをいただいておりました。

午前7時に家を出て、三重県南伊勢町の家内の実家へ。 

そこで妻だけを降ろして、次男と二人で和歌山の那智の滝までドライブに出かけたんです。 休憩・観光・食事を除いた約12時間で約600キロを走りました。 その間、ずっとガムを噛んでいたので顎が疲れたんですね。

次からは低カロリーの飴玉を用意しなければなりません。

南伊勢町から42号線に入り尾鷲市を抜けて、熊野市役所辺りの海岸から鬼ヶ城を視界に納め、熊野灘を臨みます。 折からの台風の影響で雨を心配していたのですが、波は高いものの見事な夏空です。 雄大な太平洋。 

妻の実家はリアス式海岸の中にあります。 私の母親方は淡路島ですので、瀬戸内海の「向こう側が見える海」でした。

富士山が見える街。 大文字山と比叡山の街。 お城が見える街。 山が見えない街。 色々な街がありますが、そこで育つ子供たちに、何らかの影響があるでしょうね。

晴天の太平洋でしたが、カメラの反対方向から和歌山方面の雲は良い色ではありませんでした。 そうこうするうちに、にわか雨が降り出しました。 ウミガメ公園と云う名の道の駅で雨宿り。 10分ほどで雨は止みましたが、その間にリアウィンドウにバッタが。

夏の終わりを告げてくれているような気がしました。

そこから60キロ程で那智の滝です。 

古いナビは知らないようでしたが、新しい道が出来ているようです。 帰路は新しく出来ていたバイパスを適宜利用します。 混雑する市内を迂回できるので、大幅に時短可能。 ただ、そうすると観光客が市街地にお金を落とさないので、積極的に誘導する看板が無いのかもしれません。

霊験あらたかな那智の滝。 ここでも天気が急変します。 この後、急に滝が見えづらくなったと思うやいなや、大粒の雨が降り出しました。

それでも国道まで降りた辺りでは青空が見えます。

太平洋からの湿った大気が、和歌山の高い山に当たり、そこで雨雲になるんですね。 習った事を身を持って知りました。

以前乗っていたALFA33は、ウェバーのダウンドラフトキャブレター仕様でした。 比較的圧縮比の高い水平対向エンジンはハイオクガソリンを要求します。 ハイオクタンガソリンとは、(スパークプラグの点火)という命令を待たずに「勝手に火が着かない」ガソリンのこと。 燃焼室内に残る汚れが火種となって、自然着火すると圧縮過程にあるピストンが押し戻されることがあります。 これがノッキングと呼ばれる現象。

ハイオクガソリンと称しながら、オクタン価の低い粗悪ガソリンもあるようです。ALFA33の場合は、入れたガソリンの質がよく判りました。

エンジンキーを抜き停止を命じても、ガソリンのオクタン価が低かったり、不純物が混じっていると自然着火を繰り返します。

キャブレター仕様でも、イグニッションと連動した燃料供給停止弁が備わっていれば、このような事は起こりませんが、長ければ30秒ほどゴトゴトとアイドリングすることがありました。

通常走行では、ガソリンの差は余り分かりませんし、燃費でそれを知ることも難しいと思います。

でも、新しい愛車のBMW116i(F20)は、良くないガソリンを教えてくれるようです。 と言うのは
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