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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

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駐車禁止違反・反則金徴収・新手の詐欺か? 短期連載その1

貴方には離れて暮らしているお子さんや兄弟はおられますでしょうか? おられてもおられなくても、運転免許を所有していて、すぐに連絡がつきづらい肉親がいるものと仮定して、このお話を読んで下さい。 特に20歳前後で1人暮らしをしているお子さんのイメージがよろしいかと思います。 では。

何事も無く過ぎようとしていたある日の夕方のこと。 電話のベルがなります。 受話器を上げると、知らない女性の声が。 「○○さんはおられますか?」 「○○は私の子供ですか、なにかありましたか?」

「こちらは府警本部の△△と言います。」 「府警本部?」 「実は、○○さんがしばらく前に駐車違反をなさっています。 ○○さんの違反と確定していませんが、違反金は所有者の○○さんに支払い義務があります。 先日、納付用紙を送っていますが、現在未納となっています。」

「違反の話は聞いていませんが、あり得る話ですね。 ○○は、現在この住所に住んでいませんので、当方では納付書の事はわかりません。 納付するように申しつければよいのでしょうか?」

「既に納付期限が過ぎていますので、納付用紙がお手元にあったとしても、金融機関等での納付はできません。 府警本部での納付となります。 が、こちらから集金に伺うことが出来ます。

「?」「警察が集金ですか?」

「はい」

「それでは、明日の午前中にお願いします。

「それでは、私服でお伺いしますのでよろしくお願いします」

さて、皆さんどう思われますか? 怪しいですよね。 怪しい振込先を指示されたわけではありませんが、当該人が直接やってくるというのも、なんだか怖いお話。 電話は女性ですが、現れるのが同一人物とは限りません。 それに、警察関係のわりには、当家の場所をはっきり理解していませんでした。 しかし、○○のバイクの登録住所や違反日時などは詳しく知っています。 違反切符を貼られている原付を見つけて、その登録ナンバーから住所や名義を洗い出して、駄目もとでカマをかける新手の詐欺でしょうか?

そこで、
私は、最寄りの警察署に事の顛末を電話で相談することにしました。

電話に出た担当者は、事情を聞いた後、ほどなくして「警察が直接、反則金を集金に伺うことはありません。 おそらく詐欺だと思われます。 その電話の後、実際に集金に現れるとは思えませんが、もし現れましたらご連絡下さい。」とのことでした。

やっぱり詐欺なのか? 

以前、近隣の小中学校の生徒会をかたり、バザーの寄付を募る子供詐欺師の電話がありました。 また、詐欺とは言えないまでも、先物取引や宣伝広告を利用した商法、マルチ商法の勧誘電話などがあります。 そのいずれもが同じような特徴を持っています。 電話口から他のブースで喋る同僚の声が聞こえる。 しゃべり方に知性が感じられない。 などなど。

それらに対して、先ほどの電話は「詐欺っぽい感じ」はありませんでした。 しかし、当の警察署が「そのような業務を警察は行わない」と言っています。 どちらにしても嫌な感じです。

ここでいう○○とは、私の実弟です。 いつもは連絡が付きづらいのですが、その日は珍しく電話で連絡が付きました。 早速、駐車禁止のことを尋ねてみますと、「確かにそのようなことがありました。 原付に(警告書)の様なものを貼られたことがあります。 しかし、勤務先の店前に毎日現れる、駐車禁止取り締まり民間委託員に尋ねたところ、警告書の場合は反則金に繋がるかどうかわからないので、しばらく放っておけばよい、 のちに納付書が送付されれば観念なさい、と言われました。 確かにその後納付書が来ましたが、忘れていました。 2枚目がきてからでもいいかな?とも思っていました。」 とのこと。

「なんじゃそら〜!」 「一枚目の納付書が届いたときに、さっさと入金せんかい!」

違反の事実も納付書の存在も事実のようです。 しかし、警察の集金は無いはずでした。 さて、一体どうなっているのでしょう? まずはその納付書があれば、話がもっと見えてくるかもしれません。

弟に探したもらったところ、ありました。 納付書。 

続きはWEBで、なわけありません。 続きは明日に
| | 00:14 | comments(2) | trackbacks(0) |
弟さんでしたか。
しかし、警察が集金に来るってよくよく考えたらわかることなんですけどねぇ。
日本の法律を厳しくしてほしいものです。
| しんじろう | 2007/06/21 2:23 PM |

よくよく考えましたが、事実は小説よりも奇なり。
意外な結末でした。
| rhymin master | 2007/06/22 12:51 AM |










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