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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
故障しました。 その後。
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年賀状を準備する時節となりました。 みなさんはどうなされていますか?

宛名書きをする前に届くように欠礼のお知らせが届きます。 我が家でも亥年は欠礼とさせていただきました。 結婚のお知らせ、新生児の写真、転居のお知らせ、入学や卒業、そして欠礼のお知らせ、年齢に連れて欠礼のお知らせが増えているように感じます。 同級生の結婚の知らせを受け取る事はもうないでしょうが、これからは、それぞれの子供の婚礼を知る時期となるのでしょう。

親の健康も心配ですが、自分自身の健康にも油断は出来ません。 先だって私自身も病院でいくつかの検査をうけました。 その時の話です。

泌尿器科にCT写真を持参し診察していただいた所、改めてレントゲン写真を撮るように指示されました。 再び先の病院を訪れ、今回は造影剤を使用してのレントゲン検査となります。 

看護士さんに「造影剤は初めてですか? アレルギーはありますか? 太いゲージで入れますので、痛いと思います。」と言われます。 「初めてだと思うが、覚えていない。 ペニシリンにアレルギーがあります。 痛いのは平気です。」 

人工レザーのベッドに横になり点滴を受けます。 「気分が悪くなったら、すぐにおっしゃって下さい。 30分程かかります。」

点滴が終わり、時間をおいての撮影が始まります。 しばらくすると、あれ?なんだか背中やお尻が熱くなってきました。気のせいでは無いようです。 あれ? どうしたんでしょう?
不安になってきました。 が、この感じは「シートヒーター」のものではないか? 都合で時間をずらしてもらっての検査でしたので、人工皮革張りのベッドが冷えていたのを暖める為にSWを入れた結果かも? 

「ヒーター入れました?」 「あぁ?はい。あったかいでしょ?きもちいいっしょ?」

やはり。ということでした。 しかし、一言言って欲しいものです。 アレルギー持ちだけに、けっこう不安になりました。 診断を下し、病気の説明や治療を指示して下さるお医者さんにおいても、言葉遣いや雰囲気で、随分患者の気持ちが変化するものです。

今回のレントゲン写真を持って再診察を受けた所、残った石は確認できず。改めての治療や投薬は必要なしとの事です。  この結果が確定するまでの数日間は、気持ちが落ち込みました。 深刻な病気の予感が無いのにも関わらず、投薬、診察、治療、通院、時間待ち、そのような事を考えていると、気分が落ち込みます。

世の中には病名もはっきりしない事もあると聞きます。 病気によっては治療法が確立していないものもあります。 治療自体が辛いものもあるでしょうし、長期に及ぶものもあります。 透析のように生涯続くものもあります。

健康な時には病気や障害に対して前向きにと考える事ができるのですが、体調が落ち込むとどうなるのか不安です。

友人に、病気と闘っている方が何人か居られます。 仕事を続けながら、勉強を続けながら、家庭を切り盛りしながら、懸命に闘っておられます。 その友人達に恥ずかしく無いようにしなければとは思うのですが、人って弱い面がありますね。

でも、病名が確定して、治療方針が決まり、投薬を含めて生活設計を立てる事によって、改めてリセットし、闘う覚悟を持つという気持ちは理解できるようになりました。

今回の痛みに対する予防法は、水をたくさん飲む事でした。 次に石が出来るのは10〜20年後あたりと予想されました。 でも、痛いんですよ。 とっても。
| その他 | 01:24 | comments(2) | - |
ごぶさたしてます。大変でしたね。私も今年は約2ヶ月の入院騒ぎで大変な年でした。もう病気に対しては、闘うというより、一生つきあっていくしか無さそうです。この夏にでも久々にお店に行きたかったのですが、それも実現しませんでした。いったいいつになったら京都へ寄れるのやら。まあとにかくもうすぐクリスマス、家でのパーティーをやれるくらいには復活しました。ほな。
| おねえさん | 2007/12/15 11:27 AM |

おひさしぶりです。 2ヶ月の入院とは大変でしたね。 現在の具合はどうでしょうか? 寒い時期ですので、体調管理を怠らないようにご自愛くださいませ。
悩み事がある時、それを忘れようと努力するよりは、悩みの存在を認めてやる事が大切だと聞いた事があります。 それはそれ、悩みを消そうとせずに、悩みとつきあう方法を見つけるようにしろとの事でした。 
病気の種類によっては、その心構えと同じですね。
大病院の前で喫茶店を営んでいると、あらゆる種類の病気を知ります。 あらゆる年代の方と。 ご自分もご家族も大変でしょうが、前向きに生きる方は素敵です。 ぜひ、そうしていただきたいと思います。
そして、機会を見つけて京都まで。 その際にはぜひお寄りくださいね。
| rhymin' master | 2007/12/16 12:15 AM |