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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' ,since 1980
カフェ・ライミン・ブログ


午前10時半より午後10時まで営業。
日曜祝日には午後5時で閉店しております。

トップページへは、この上をクリックして下さい。
新型デミオ スカイアクティブディーゼルXDツーリングに試乗したよ
京滋マツダの服部さんが、13Sに引き続いて真新しいディーゼルデミオに乗ってきてくれました。

XDツーリングと呼ばれるこれは、 圧縮比14.8のディーゼルターボから105馬力と、1500回転から22.5キロのトルクをフラットに 提供します。 こちらはシームレスな6ATトルコンと組み合わされますが6MTには 少し高回転型で小さめのトルクになるマッピングが施されるようです。 各ギアで引っ張る運転には小さめのトルクの方がギクシャク感が抑えられるとの配慮でしょうか? 免許所得以来ずっとマニュアル派であった私ですが、21世紀のダウンサイジングターボエンジンには 多段トルコンこそが相応しいと宗旨替えしております。 事実、CVT以前のマツダ車のトルコンとは一線を画す出来栄えに感服しました。

冷間始動時にはディーゼルエンジンであることを隠せない騒音が出ますが、暖まるにつれ 気にならなくなります。 少し意地悪に、ラジオを消して注意深く耳をそばだてながら市内を徘徊しましょう。

1.3ガソリン仕様では、急加速時に物足りなさを感じたのですが、流石に新世代ディーゼルは違います。  回転の高まりと共に云々という感覚ではありませんが、巨人にグイ〜っと背後から押されている様な モリモリとした加速感だとお伝えしましょう。 あっという間に非合法な速度域に入ります。 これならフル定員乗車時でも、山道でも歯痒い思いをすることは無いでしょう。 ハンドリングは、ここ数年で長足の進歩を遂げたマツダ車お得意のしっかりとしたもの。 敏感に過ぎず、まさにしっとりとしています。 加速が良いなら減速も良くなければなりませぬ。 新型車の多くに見受けられるスイッチのようなブレーキではなく、ある程度の滑り感を伴う 非常にコントローラブルなブレーキタッチは、スポーツ心のある方に堪えられないものでしょう。 前のめりにならず、しっかりと停まります。 いたずらに燃費だけを狙うこと無く、しっかりとした銘柄のタイヤを選んでいる効果が出ています。

心配していた鼻先の重さは微塵も感じません。 流石、利益率の少ないカテゴリーに満を持して投入した小排気量ディーゼルターボエンジンでした。 先に発売されているアクセラにも、こちらのディーゼルエンジンが良かろうと想像します。

CX-5、アテンザ、デミオとマツダの新世代ディーゼルエンジン搭載車に乗せていただきましたが ディーゼルエンジンと一番相性が良さそうだと感じたのはCX-5でした。

自分でSUV車を所有したことはありませんが、タイヤが大きくて、ドライバーとエンジンが 離れているSUVなら、ディーゼルのネガがほとんど気にならないからです。

デミオは3車の中で一番ディーゼル感が強く出てしまいます。 やはり価格なりの遮音性能が原因だと思われます。 しか〜し、二世代前のデミオやアクセラは、エンジン以前にロードノイズが気になったもの。 その辺りの遮音は綿密に改善されていますので、決してうるさい車ではありませんよ! 意地悪に確かめると「ディーゼルっぽい」感じがするというだけのことです。

ガソリンデミオでは力不足を感じますが、ディーゼルデミオなら十二分です。 メリットが上回る出来栄えに太鼓判が押せます。

XDツーリングは200万円クラス入る車ですので、ライバルはVWポロになると想像します。 街乗りだけなら、1.3デミオで十分でしょうが、時にはロングツーリングを楽しむ方。 時には運転だけを楽しむために車を愛する方には断然ディーゼルをオススメします。

室内に目を転じると、インパネ中央を走るラインにソフトパッドが仕込まれています。 普段、触る部分では無いのですが、こうゆう工夫がプレミアム感を上手に演出してます。 エンジン始動ボタンを押すと 1.3には備わらないポップアップディスプレイがメーターナセル上部に立ち上がります。 ここにはレーンキープ情報や車速が浮かび上がります。 視線を逸らすことなくに安全に寄与する仕組み。 シートやステアリングホイールを始めとして、とにかく質感が良いので、上級機種からの乗り換えにも 不満は出づらいと想像します。 ファブリックシートの出来栄えも上々。好みとしては布地の張りがもう少しゆるくても良さそう。 前席は広いです。 乗降性も良いです。 

短時間の試乗でしたが、これは売れると思います。 カーオブザイヤーに輝いたデミオですが、車の出来栄えだけでなく、このクラスに新開発の ダウンサイジングディーゼルターボエンジンを惜しげも無く投入し、ドイツ車を初めとした 欧州車コンパクトカーに正面から戦いを挑んだマツダの心意気に対しての票も多いと想像しました。

ディーゼルに乗ったことが無い貴方。 一度マツダの素晴らしいディーゼルターボエンジンに触れてください。

もしご商談をお考えの方が居られましたら、京滋マツダの服部さんにお電話をお願いします。

| | 18:42 | comments(0) | - |