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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

8月15日 土曜日 おやすみします

午前10時半より午後9時まで営業

日曜は午後5時で閉店してます

お休みは その都度 告知してます

はやく 元に戻れますように
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愛宕山詣り 其の三
愛宕山詣で その三

水尾別れからは、道の雰囲気が変わるように感じます。 山頂に近づいた事により上方の視界が開けてきますし足元の段差高も心なしか優しくなっているように感じます。 体が慣れてきたからそう感じるのかもしれません。

5分と少しで黒門が見えてきます。 ここは明治の神仏分離令により廃寺となった白雲寺の名残り。 今は神社に似つかわしくない黒い姿が残るのみなのでしょうか。 門をくぐると、そこからはまさに境内と呼ぶに相応しい石段が続きます。

登頂開始から約2時間余り。 広く整地された境内に到着したようです。 右にベンチが整備された広場。 左に社務所や事務所が見て取れます。 もうお昼前ですので空腹でしたが、まずは参拝を済ませてからと思い直し なおも進みます。

うぁ! 疲れた体や、やっと着いたと安心に包まれていた心を折るかのような 石段が続いているではありませんか。 この石段を設計した棟梁を恨みたくなるような段差の大きさったらありません。

「愛宕の三つ参り」として、3歳までに参拝すると火傷や火事の災難に合わなくなる という言い伝えがありますので、とても小さなお子さんもお参りされています。 幼児にとって(私にとっても)ここが最後の難関となるようです。

拝殿近くでは神事の準備の最中で、おそらくは氏子さんたちが整列されています。 面白いのは多くの方がジャージ姿であったこと。 水尾ルートに並行する形でジムニー等の小さなオフロード車なら利用できる 未舗装路があるようですが、神事に際しては必ず徒歩での参詣が求められますので ジャージOKということなんでしょうか?

京都の飲食店の厨房に必ずと言ってよいほどお祀りされている「愛宕神社火迺要慎」の御札を買い求めるついでに 私の干支でもある猪の根付を見つけたので、それもお願いしました。 神社の創建者である和気清麻呂が猪に助けられた故事に因むとされる説 愛宕山は京の戌亥(イヌイ=西北)の方角にあるので、「亥=猪」としている説 この辺りは猪が多い土地でもあります。 。

持参していたポータブルナビで月輪寺を探索。

約一キロと表示されます。
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| 旅行 | 19:29 | comments(2) | - |