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Deep Space Rhymin'

ディープ・スペース・ライミン
Information from Rhymin' since 1980
カフェ・ライミン・ブログ

しばらくの間
午前10時半より午後9時まで営業。
日曜祝日は休業します
はやく 元通りに戻れますように

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PHILIPS sonicare 電動歯ブラシ Flex Care+
日本製のミニバンの多くは、移動するお茶の間です。 一日の移動距離はどれ位が想定されているのでしょうか? お盆や年末年始はともかく、日本で使われている自家用車の年間走行距離から想像すると、それほど長い距離を想定していないでしょう。

セカンドシートが最も乗り心地が良いと聞いているのが、アルファードやエルグランド。 芸能人がセカンドシートの住人となっているのをTVで良く見かけます。 あの小沢一郎もエルグランドだったような、、。

サードシートは居住性や安全性は二の次三の次のようでして、それより、如何にそこに無かったかのように畳めるとか、沈み込ませるとかに設計の血道があがっているように思えます。

閻魔大王が座る椅子を自動車メーカーに造らせるとしたら、それはフランスのメーカーに頼むべきでしょう。 世界中のミニバンの走り(少なくとも奔るミニバンの)となったルノーエスパス。 確かエスパスの椅子は全席ほとんど同じサイズだったはず。 そのセカンドシート、サードシートは重厚な造りのため、バカンス時は引っ越し時にも決して畳む事は適いません。 必要に応じて取り外すんです。

年に1度か2度の、その日の為に重たい椅子を取り外す事を嫌がり、片手で折り畳める椅子を喜ぶのが普通の日本人でしょう。

年に1度か2度の為に、普段から狭くてアンコの薄い椅子に座る事を嫌がるのがフランス人ということでしょう。

価格競争面から正しい比較とは言えませんが、どちらも選ぶ事ができるのが今の日本です。 お好みに合わせて、価値観に合わせて選べば良いだけの話です。

そう言えば電動歯ブラシにも、お国柄が出るようです。

頑なに反転カップ型を貫くブラウン。 

音波振動を武器にするフィリップス。

時代と顧客に合わせて、どのようなものでも造り販売するパナソニック。

私が生まれて初めて購入した電動歯ブラシは松下製でした。 その後、ブラウンを愛用してきました。

ここへ来て、我が家にフィリップスがやって来ました。 それはコネコネットからの戴きものです。 レクサスもかくやというフル装備のそれは、 たいへん高価なものでした。 

ヒトコトで言うと、ひとつひとつの歯を狙って磨き上げる快感があるのがブラウンオーラルケア。 まるで BMWの趣き。

対するフィリップスは、ゾーンで歯を捉え、そこらへんに軽く押し付けていれば、それで良しとするラクチン作業。 作業者のスキルに左右され辛い磨き上がりが得られます。 個人的な感覚ですが、それはメルセデスの趣きでしょうか。

では、日本の雄、パナソニックブランドのドルツは如何に? 残念ながら手元にありませんので比較は適いません。

ただ、コネコレビューに日本製ライオンの音波歯ブラシを交えて簡単な比較をかきましたので、ご興味のある方はどうぞごらん下さい。

フィリップス/Philips フレックスケアープラス HX6972/10のレビューと評価: PHILIPS ひげ剃りの王は歯ブラシの王でもありました。 [coneco.net 商品レビュー]

お勧めは、このフィリップスの普及型です。  いや、フィリップス。 なかなかやります。 つるつるになりますし、朝のネバネバ感が少なくなります。
| その他 | 18:37 | comments(0) | - |